講習会概要


スポーツ救命ライセンス講習会の様子

 スポーツ救命ライセンス講習会は、2016年に日本サッカー協会が開発した講習会です。スポーツ現場で起こりうる、心肺停止、脳振盪、熱中症、アナフィラキシーなどの生命を脅かしうる事態の初期対応ができるためのカリキュラムから成り立っており、約5時間のコースとなっています。

 講習会は2017年より実施されはじめ、現在まで2000名を超える方が受講されました。

 本邦のみならず海外でもサッカーの試合中に選手が心肺停止になる報告もありますので、そういう時にまず行動できるか、が非常に重要になってきます。

 当協会では講習会主催はもちろん、共催や開催のお手伝いも致します。開催のお問い合わせについてはお問い合わせのページからお願いします。

 また、本講習会は日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナー(AT)の更新のために必要とされている14の心肺蘇生講習会の1つに認定されています。

 スポーツ救命ライセンス講習会について詳しくはコチラ(日本サッカー協会HP)

開催予定

・2026/05/17 東京科学大学→詳細はコチラ

・2026/05/24 大阪医療福祉専門学校(限定開催)

・2026/06/14 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター(受付開始前)

・2026/07/05 BASICスタジアム東員(受付開始前)

開催履歴

・2026/01/24 関西医療大学→開催報告

・2026/01/25 大阪大学 中之島センター→開催報告

・2026/02/01 百武整形外科

・2026/02/22 吉田整形外科・あいちスポーツクリニック→開催報告

・2026/03/14 ヨドコウ桜スタジアム→開催報告

・2026/03/28 ゴーゴーカレースタジアム→開催報告

2025年以前

2025年の開催はコチラ

2024年以前の講習会はコチラ