スポーツ救護活動報告(全国小学生バドミントン選手権大会@広島県)
第34回全国小学生バドミントン選手権大会の大会救護を担う
当協会は12月19日から23日に開催された第34回小学生バドミントン選手権大会の大会救護を担いましたので、ここで報告します。
この大会での救護担当は去年に引き続き2回目となります。
今回は広島県総合体育館(グリーンアリーナ)で開催され、当協会理事や看護師の会員が救護役員として参加しました。


試合数も多いため、救護役員は2ヶ所の会場で各日2名ずつ、のべ14名が担当しました。
さすが全国大会とあって、小学生とは思えないとてもハイレベルで熱い戦いでした
大きなケガや事故が起こることなく無事に大会を終えることができました。
大会スタッフの方からも、「安心して大会を運営することができました。」と言っていただきました。
大会期間中および準備の段階から、大会救護についてご配慮いただいた広島県小学生バドミントン連盟の関係者の皆さまに感謝申し上げます。

JALSAはこれからも、安心で安全なスポーツ環境を整えるお手伝いができるよう活動していきます。
スポーツ現場のメディカルスタッフの紹介やスポーツ現場の救護体制の構築などを希望される方は、ホームページのお問い合わせからご連絡ください。





