古家代表理事が講演を行いました

第6回日本スポーツ外傷・障害予防研究会にて

 12月21日に当協会代表理事の古家信介が、第6回日本スポーツ外傷・障害予防研究会(於;サンプロアルウィン:長野県松本市)にて講演を行いました。

 講演タイトルは「あなたの一次救命処置、本当に大丈夫ですか?」で選手などが心停止に陥った際に必要となる、一次救命処置についてのべました。

 また、午後の実技では参加者約100名が4つのグループに分かれて、各講師と一緒に学ぶという内容で、古家理事のブースでは、胸骨圧迫でレースをするなど、非常に盛り上がりながらも学ぶことができました。