救護活動報告

日本初の発達障がい児のサッカー「レインボーリーグ」にて

 当協会は5月30日に日本で初めてとなる発達障がい児のサッカーリーグとなる「関西レインボーリーグ」にて、救護活動を行いました。

 今回の会場は布引グリーンスタジアム(滋賀県東近江市)で開催されました。

 この活動は当協会の会員でもある、関西医療大学保健医療学部作業療法学科准教授の山田隆人さんからのご紹介でした。

 当協会からは2名の会員様(辻田さん、寺井さん)が参加し、いくつかの救護活動を行いましたが重篤な案件は発生しませんでした。

 1日を通して大変勉強にもなりました。

 当協会はこのような活動にも積極的に参加し、会員の皆様にもご参加いただきたいと思っており、その活動を通してスポーツでの安全を担保したいと考えております。

 救護の依頼なども当ホームページから承りますので、よろしければお問い合わせよりご連絡いただけたらと思います。