救護活動報告
サッカー女子日本代表国際親善試合にて
当協会は6月6日にヤンマーハナサカスタジアム(大阪府大阪市)にて開催された、サッカー国際親善試合 日本女子代表(なでしこジャパン)対南アフリカ共和国女子代表の担架リーダー及び、会場看護師にそれぞれ2名ずつ会員を派遣しました。
担架リーダーは当協会の中野理事と、トレーナーの吉田さんが担い、大阪府サッカー協会の方々と試合前の事前打ち合わせ、シミュレーションを経て試合に臨みました。
幸い重篤な搬送案件は無く、無事に試合は終了しました。
試合に関してはコチラ

また、会場看護師として当協会会員の辻田さん、加藤さんが担当していただきました。


天候も良かったですが、熱中症などをはじめとする重篤な案件はこちらも発生せず、試合は終了しました。
試合も5-0で日本の快勝だったようで、狩野監督の初陣に微力ではありますが協力できたことを嬉しく思います。

狩野監督からは2024年に当協会にスポーツ救命ライセンス講習会の開催依頼があり、滋賀県で開催したという経緯があり当協会としても引き続き応援したく思っております。
また、6月9日に開催される国際親善試合においても同様に担架隊のリーダーを派遣する予定です。

