なでしこリーグSMT初回活動報告

3/17 2年目の活動が始まりました

 当協会が去年より進めてきた、なでしこリーグにおけるサイドラインメディカルチーム(SMT)活動も2年目となりました。

 3月17日に今年度の初回活動がありましたので、報告します。

 今年も去年と同じ、スペランツァ大阪のホームゲームにおいて、当協会から4,5名のボランティアがSMTとしてピッチ横で待機します。

 もちろん試合前のシミュレーションも行い、当日集まったメンバーで確認をします。

 この日は雨も降っており、ピッチや競技場の地面で滑らないよう、慌てずに対応するよう心がけました。

 この日初めて会うメンバーもいれば、そもそも救護活動自体が初めてというメンバーもおりましたので、アイスブレイクやデブリーフィングも重要です。

 何度か選手が倒れてピッチサイドまで行くことはありましたが、無事に試合も終了し重篤な搬送事案の発生はありませんでした。

 引き続き、この活動を継続していきたいと考えております。