スポーツ救命ライセンス講習会を開催しました(8/9@松本)

百瀬整形外科スポーツクリニックにて開催

 当協会は8月9日、長野県松本市にある百瀬整形外科スポーツクリニックにて、日本サッカー協会のスポーツ救命ライセンス講習会を開催しました。

 この講習会は日本サッカー協会が開発した、スポーツ現場における救急事象に対応できるための講習会です。

 こちらでの開催は2回目となりますが、長野県サッカー協会様のご協力もあり、県内外から19名の参加者が集まりました。

 参加者の多くは医療従事者でした。

 ですが、サッカー指導者や、将来サッカーチームのマネージャーを目指す高校生、お子様がサッカーを始めた事で自身の知識をつけたいとう保護者の方など、多彩な顔ぶれでした。

 この講習会はカリキュラムのおよそ半分が実技で、講義だけでなく実際に体を動かすことで、救急対応ができるようになることを目指します。

 また、バックボードを使った搬送の実技があるのも、本講習会の特徴です。

 こちらの施設は敷地内に、この写真にあるような美しいロングパイルの屋根付きフットサル場も併設されております。

 搬送の実技はこちらで行いましたが、実際のピッチさながらの雰囲気でしたので、受講者もとても実際のスポーツ中の怪我を想定して動くことができました。

 当協会ではこのような講習会を年中、日本のどこでも開催できるように各地で準備しております。

 まだまだ開催できていない地域もありますが、コツコツと開催していくことが、日本全体のスポーツ救急の底上げになると思っております。

 講習会についてはコチラのページもご参考にしてください。