当会山本理事がオンライン講演を行いました

愛知県看護連盟西三河支部の研修会にて

 9月2日に愛知県看護連盟西三河支部の支部研修会にて、当協会理事の山本がオンラインにて講演を行いました。

 今回は32年ぶりに日本で開催される愛知・名古屋アジア競技大会と日本で初開催となるアジアパラ競技大会を控えている事もあり、テーマは「スポーツイベントにおける救護活動の実際~安全のための準備と競技特性~」でした。

 オンラインで約120名ほどの参加者がありました。

 講演では、スポーツイベントにおける救護活動では、傷病発生時の対応のみならず、組織的に安全をつくることの重要性を、事前準備や競技特性の観点から事例を交えて紹介しました。

 今回の研修が、アジア競技大会・アジアパラ競技大会をはじめとするスポーツイベントに関わる看護職の皆さまにとって、スポーツ現場における救護活動の実際や、看護の専門性をスポーツ安全に活かす可能性について考えていただく機会となれば幸いです。

 JALSAでは今後も、スポーツに関わるすべての人が安全・安心に活動できる環境づくりに向け、知識の普及や多職種連携の推進に取り組んでまいります。