第4回JALSAスポーツメディカルラリー(第2報)
会場が決定しました!
当協会が開催する、スポーツメディカルラリーの日程については先日発表しました(こちら)。
今回は会場の発表をしたいと思います。
会場は、
ヤンマーハナサカスタジアム
です。

ヤンマーハナサカスタジアムはJ1リーグ所属のセレッソ大阪のホームスタジアムとしても非常に有名です。
立地についても大阪市内の長居公園内にありアクセスも抜群です。
当然ですが実際にスポーツでも使っているスタジアムですので、現場の臨場感たっぷりにスポーツ中の怪我などについての対応を学び考える場にできると思います。
この企画は公益財団法人スポーツ安全協会のスポーツ活動等普及奨励助成事業の助成を受けて開催します。
開催概要
主 催: 一般社団法人日本アスリートライフサポート協会 - JALSA
日 時: 2026年11月22日(日) 10:00 ~ 17:00(受付9:30~)
場 所: YANMAR HANASAKA STADIUM(大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1)
定 員: 5チーム(1チームあたりの人数上限なし。各ブースでは5名上限で活動。)
参加資格: スポーツに関わるすべての方(学生、社会人、職種、問わず)
参加費用: 一般 30,000円/チーム、学生 25,000円/チーム
スポーツメディカルラリーとは?
スポーツ現場で起こり得る様々なケガや事故、トラブルなど、リアルなシナリオが設定された複数のブースをチームでめぐり、模擬患者への対応をシミュレーション形式で行う大会です。
当協会により開発された全国でも初のスポーツ救護に特化した大会で、安全に課題に取り組むことができ、現場力、マネジメント力、考える力を養うことができます。また、普段実施しているスポーツ救護の対応を見直す機会にもなり、様々な分野のスペシャリストと交流することで視野が広がり、安心・安全なスポーツの現場を作っていくことに貢献できます。

■ 目的
スポーツにおける様々な競技特性を理解し、限られた資機材や人員の中で適切な対応(家族やスタッフへの連絡や連携を含む)が行えるかを確認します。本大会では順位を競うのではなく、シミュレーションにおけるチームでの対応を振り返り、フィードバックを通してより適切な対応を見出していくとともに、「知っている」から「できる」にステップアップしていくことを目的とします。
スポーツに関わるすべての方が「スポーツ救護の大会と言えばSMR」と、誰もが憧れて参加する大会となるよう発展させていきたいと考えています。
■ ボランティア、見学について
各ブースの運営には演者(傷病者、家族、救急隊など)や運営補助など、多くのボランティアが必要です。運営に携わることでスポーツメディカルのノウハウを学ぶことができたり、演者となることでプレイヤーの様子を観察し、スポーツ救護の対応方法や医学的根拠などの実際を学ぶ機会にもなります。
プレイヤーでの参加はハードルが高いと感じる方、スポーツ救護に少しでも興味のある方、今後スポーツに関わりたいと思われている方はボランティアでの参加、見学もお待ちしています。 後日募集します。


